起業前に考えなければいけない「Why」と「How」

こんにちは。
ひとり起業家のビジネスを、ノート3冊分の自分史を使って揺るぎない自分軸(=起業エンジン)を見つけ「集める」のではなく『集まる存在』に変化させる起業エンジンメーカーの阪井裕樹です。

働き方ではなく"なんのために"働くのか

仕事というものを考えたときに 『働き方』 に注目している人は多いです。

会社員の場合はワークライフバランスであったり、 起業分野では「1日●時間で月商●万円」といった具合。

そういった 「自分の働き方をどうしたいのか」 「自分に合う働き方は何なのか」 に着目している人は多いですが、そもそも論として 「なんのために働くのか」 という部分に着目している方って、実は少ないんです。

あなたは何のために働くのですか?

そもそも論ですが、「なんのために(Why)」という明確な動機や理由がない状態では「どうやって」というHowの部分はつくることが出来ないんですよね。

この、 なんのために→どうやってという流れは、 目標をつくる時に似ています。

目標と目的については以下の記事を参照ください。

あなたの目標が誰にも共感されない理由

大きな目標があって、それを実現するために具体的な戦略に落とし込む。

そしてその戦略を今すべき順番に並び替えることで 目標達成までのプロセスを構築することができ、 実際に一歩踏み出すことが出来るんです。

働くということも一緒です。

働く理由というものが大前提としてあって、 それを実現するために 自分の仕事や働き方を選択するというプロセスが必要です。

「何のために(why)」がないために、なにをやっても成果に繋がらない

起業塾やセミナーに参加し、「結果に繋がらない」という方のほとんどが、この「何のために(why)」が無い状態で、

  • 起業ってどうやってやったらいいのか?
  • どうやったら売上をあげられるのか?
  • どうやったら集客できるのか?
  • ブログをどうやってつかったらいいのか?

など、「どうやって(How)」だけを求めてしまった結果です。

もちろん、どうやって(How)の部分も大事です。

しかし、「どうやって(How)」というのは、そもそも前提として、「なんのために(Why)」という明確な動機や理由があって、それを実現するために、必要な「How」を選択して使うものです。

そこを間違ってはいけない。

でも、Howの部分は非常に魅力的ですし、効果が出やすく見える(●円稼ぎましょうとか、誰でも出来ますとか)
わざわざ苦労もしたくないので(笑)、人はHowに魅力を感じるんですね。

だから本屋さんでも、ビジネス書コーナーには魅力的なタイトルの本が並んでいるんですよね。

まずは、「何のために(why)」を明確にしましょう!

Whyが無い状態でHowをいくら求めても、自分の理想とする結果には繋がりません。
なぜなら、そこに「やる理由」が無いからです。

  • 今後、起業を考えている人
  • 起業塾などに行き、現在起業準備中の人
  • すでに起業されている人

といった方は、是非一度、

「何のために(why)」働くのか?

「何のために(why)」起業するのか?

を考えてみて下さい。

まずは、そこからスタートです!

阪井裕樹

(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー
『明日目覚めるのがワクワクする社会の創造』をテーマに<人の可能性を最大化する>事業を展開。
相手の笑顔のシワの1つ1つまで見えるような「距離の近い」事業づくりが目標。
珈琲/イチゴ/エビ好きな旅宿マニア

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