【ビジネスフレームワークが学べる】これから独立・起業を目指す方が読むべき!おすすめの本・書籍5選

独立・起業を考える時、大切なことはたくさんあります。

それは資金の事であったり将来の展望であったり、考えるときりがないほどにたくさんあってどれから考えるか迷ってしまいますよね。

しかし、そんな時まず手始めに手に入れておいてほしいのが「ビジネスフレームワーク」の知識。

この忙しい時に、そんなわけのわからないものを……とお思いかもしれませんが、ビジネスフレームワークは、様々な考え方を簡略化しパターン化して整理しやすくするもの。

色々なことを考えなければいけない時ほど知っていて損はない知識なのです。

というわけで今回は、そんな独立・起業前に知っておきt来ビジネスフレームワークについて学べるオススメの書籍を紹介していきますね。

 

1|ビジネス・フレームワーク(著者:堀公俊/日本経済新聞出版社)

まずはなによりも先に読んでおきたい基本的な本が、こちら。

戦略立案からマーケティング、問題解決にマネジメント、組織開発と、様々な分野においてのフレームワークが約200種類も網羅されている、ビジネスフレームワークのバイブルのような本です。

もちろんこの本で、実践的なフレームワークの使い方がよくわかるということはありません。

ある意味この本は、フレームワークというもののガイドブックのようなもので、フレームワークをこれから学ぼうとしている人が取りあえず読む、そんな本になっています。

また、この本を読んだ後は、同じく日本経済新聞出版社から出ている「アイデア発想フレームワーク(著:堀公俊)」も併せて及んでおくといいでしょう。

2つで1つのような、いわゆる基礎と発展のような本ですので、2冊で1冊という考え方で間違っていません。

ある意味この2冊をしっかり読んでおきさえすれば、フレームワークとは何でどういう場面で使うのかといった概要はわかりますので、他の本をすっきり読むためにも押さえておきたいですね。

 

2|グロービスMBAキーワード図解 基本フレームワーク50(著者:グロービス/ダイヤモンド社)

経営学修士、つまりMBAの人たちが多く用いるフレームワークについての本がこちら。

先に紹介した2冊よりもボリュームが多く、さらに実践的で実際的な使用方法などについて図解で説明されている本になります。

ですので、これでさらにフレームワークについての認識を高めるという感覚で間違っていません。

内容としては、問題解決、クリティカルシンキング、戦略立案、マーケティングなどのカテゴリーに分かれたフレームワークを50種類紹介。

こちらも、同じくダイヤモンド社から出版されている「グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス分析ツール50(著:グロービズ)」を合わせて読んでおくといいでしょう。

ことらは、さらに分析という分野に特化したフレームワークを紹介していて、これから起業していく人にとっては欠かせないものであることは間違いありません。

分析なしに起業して経営を行っていくなんて言うことは、あり得ないですからね。

 

3|フレームワーク使いこなしブック(吉澤準特/日本能率協会マネジメントセンター)

文字だらけの本なんかまっぴらごめん!という人もきっといるでしょう。

もちろん、起業を考えている段階でそれもどうかと思いますが、不得意なものは不得意で仕方がないですし、いったん簡単な本で頭を整理しておくと、難しい文字の本も理解できるというもの。

そこでお勧めしたいのがこの本。

とにかく、わかりやすい事例とイラストを使ってフレームワークについて全く知らない人でも対処できるような、そんな非常にわかりやすい内容になっています。

もちろんこれだけでフレームワークについて完全に理解というわけにはいきませんし、内容も簡単であるということはそれほど対応力乗る事例を挙げているわけでもありません。

しかし、フレームワークが何なのかはわかります。

まずはこの本で肩慣らしをしておいて、フレームワークというものへの苦手意識を解除してからでも、きちんとした知識を手に入れるという意味では遅くはない、そんな本です。

なぜなら、すぐ読めちゃいますからね、時間的ロスはほぼないです。

 

4|マンガで身につくフレームワークの使い方がわかる本 (著者:永田豊志/SBクリエイティブ)

もっと無理、イラスト入りだろうが何だろうが、活字なんて全く無理。

もうそんな人は一回本を読む練習をしてほしいものですが、いないというわけではありませんし、活字が読めなくても企業はできますからそれでも問題はないわけです。

ですから当然漫画でわかるフレームワークというような本も存在します、それがこれです。

安心してください、漫画です。

はっきり言ってこれよりもわかりやすい本というのはないといっていいほどにわかりやすいことは間違いないですが、実はフレームワークは図式で覚える方法が漫画に合っているな、と思わせる本でもあります。

フレームワークは、まず図解で全体像を把握、説明を読んで、そして事例に当てはめるというのが覚え方の基本。

そう、そう考えると、一目で図解を説明できて、そして事例をストーリー仕立てで実感をもって説明できる漫画というメディアはフレームワークの説明に適しているんですね。

ですので、ただ読みやすいというだけではなく、普通にオススメです。

 

5|起業の科学(著者:田所雅之/日経BP社)

さてここまででしっかりとフレームワークについて学んだところで、最後に紹介するのがこの本。

もう、本のタイトルを見ていただければわかるのですが、まさに独立・起業を考える人に最適なフレームワークの本です、そのものずばりです。

起業に必要なフレームワークとその使い方がこの本の中心であると説明すれば、きっとそれで十分だとは思いますが、ここまででフレームワークについてしっかり学んできた人ならばきっと役立てることのできる本です。

もちろん企業だけでなく、新規事業の立ち上げや新プロジェクトのスタートアップにも使える、始める人へのフレームワーク読本。

最後はこれでしめるのがいいでしょう。

 

フレームワークを知っているだけで効率が全然違う。

起業は、最初にも書いたように考えることやることが山ほどある、そんない一大事です。

しかしそんな時でも、フレームワークを知っていれば物事や思考の整理が速やかにできて、大きな効率化を図ることができます。

そしてこの効率化こそ、起業家がしっかりと身に着けておくべき素養。

それだけでも、フレームワークの重要性はわかりますし、絶対に身に着けておくべきものであることは、言うまでもありません。

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