起業家として活動するために必要なスキル

こんにちは。
ひとり起業家のビジネスを、ノート3冊分の自分史を使って揺るぎない自分軸(=起業エンジン)を見つけ「集める」のではなく『集まる存在』に変化させる起業エンジンメーカーの阪井裕樹です。

起業家として活動するために必要なスキル

独立して、事業を行っていく中では、実際にパートナーさん(クライアントさん)へコンサルティングやコーチングを提供する以外にも多くの事をやらなければいけなくなります。

私の場合には、

  • 自社開催のセミナー
  • オンライン講座の運営
  • e-bookの作成や改良
  • ジョイントベンチャー

等々、それ以外にもまだまだやることがあります。

そして、これらをつくっていくとなった時に、時間的に1人では出来ません。
そのため、他の方の力を借りる必要がでてきます。

その時に必要となるのが、「数字力」です。
「論理力」と言い換える事も出来ますね。

感覚だけでは相手に通じない

自分1人でやっていたときは感覚でやっていたことでも、他人が絡んでくると

「感覚で!」

という指示では通じません。

例えば、「セミナーの申込率は今△%で、これを●%まで改善したいんだけれど」のように、相手にも分かる(共通認識がとれる)ように説明しなければ、相手には正しく伝わりません。

「ここを良い感じに直しておいてよ」

なんて言い方では、「良い感じ」の基準がそれぞれ異なるので後々、「こんなことは言っていない!」のような問題が発生してしまいます。

こういった「数字力」「論理力」は、何も自分の事業だけに限らず、税金対策で会計士さんと話をする時などにも使います。

「数字力」「論理力」は起業家として活動するには必須スキルなんですね。

数字力を鍛えるには

数字力を鍛えるためには、意識的に普段の会話に「数字」を取り入れることが有効です。

「ここをもっと・・・」と言いそうになったら、「ここを2倍に・・・」
のように数字に置き換えてみてください。

また、自分の事業の数値を改善しようと思った時には、以下の3つの質問に答えてみてください。

    1. なんの数値を改善しようとしているのか?
    2. 今なぜその数値を改善するべきなのか?
    3. そのために今何をすべきか?

こうやって意識的に数字を取り入れていくと、自然と出来るようになってきます(^^)

まとめ

数字力と論理力。
実は、小学生の算数の頃から数字が苦手だった阪井にとっては、非常にハードルが高いものです。苦笑
でも、避けては通れない道。

日々勉強あるのみですね。
一歩一歩、進んでいきましょう!

阪井裕樹

(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー
『明日目覚めるのがワクワクする社会の創造』をテーマに<人の可能性を最大化する>事業を展開。
相手の笑顔のシワの1つ1つまで見えるような「距離の近い」事業づくりが目標。
珈琲/イチゴ/エビ好きな旅宿マニア

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