劇団四季とディズニーから学ぶ、起業したあとに絶対に必要な意識とは?

こんにちは。
ひとり起業家のビジネスを、ノート3冊分の自分史を使って揺るぎない自分軸(=起業エンジン)を見つけ「集める」のではなく『集まる存在』に変化させる起業エンジンメーカーの阪井裕樹です。

告白します。

告白しますが、実は阪井は劇団四季マニアです(笑)

初めて劇団四季を鑑賞したのは、小学6年生(2000年)の頃。

ライオンキングを観て衝撃を受け、お小遣いを貯めてファンクラブに入るという筋金入りのファンです。(今も入っています笑)

そして、もう1つ告白します。

実は、阪井は元「ディズ二ーキャスト」でもあります(笑)

結構変わった経歴を持っているんです。

なぜ今回こんな話をしているかというと、劇団四季とディズニーが共通して「大事にしている事」があります。

そして、その「大事にしている事」を護るために行なっている意識をシェアしたいと思ったからです。

劇団四季とディズニーが大事にしている事

それは、「世界観」です。

どちらも企業も世界観を大事にし、世界観を護るための意識作りを徹底しています。

劇団四季が大事にしている世界観

劇団四季が大事にしている世界観とは「作品の持つ世界観を忠実に届けること」です。

そのため、劇団四季にはいわゆる「スター俳優」という人はいません。

俳優のキャスティングで観客を集めるということは一切せず、あくまでも「作品の魅力」で勝負しているんです。

そのため、俳優のお給料も主役だからと言ってたくさんもらえるという訳ではないそうです。

あくまでも大事にしているのは、作品の世界観。

だからこそ劇団四季には作品の世界観を守るために厳しい教えが存在します。

劇団四季の厳しさ

劇団四季の稽古場には、2つの標語が貼ってあるそうです。

それが、

  • 「1音落とす者は去れ」
  • 「慣れ・だれ・崩れ・去れ!」

この2つ。

作品の世界観を表現することが出来ない人間、自分に甘い人間は問答無用で退団になるそうです。

それだけ厳しい世界だからこそ、あれだけの規模・クオリティを維持し続けることができるんですね。

ディズニーが大事にしている世界観

ディズニーランドでは、あの雰囲気を作るために、働く人を「キャスト」と呼び、ディズニーランドをキャストが演じる「舞台」と表現しています。

ディズニーが世界観を作るために徹底している意識

阪井がディズニーで働いていたとき、とても学びなったひと言があります。

それが「毎日が初演」ということです。

毎日同じ場所で同じ仕事をしていると 段々ダレてきます。

でも、働いている自分は毎日同じことをしているかもしれないけれど、

  • その日その日に来るお客さまは 1年以上我慢して来た人かもしれません。
  • 特別な想い出にするために来たのかもしれません。

そういったゲストのことを考えて行動する。

だからこそ、「毎日が初演」なんです。

「甘え」と「緩み」の危険性

言い方による厳しさは、劇団四季とディズニーで大きく違います。

しかし、言っていることは同じです。

「甘え」と「緩み」の危険性

そして、これは私たちにも通じませんか?

特にひとり起業だと、全責任が自分にあります。

ついつい自分に甘くなってしまうこともあるかもしれません。

「こんなもんでいいや」そう思うこともあるかもしれません。

確かに、その時は一瞬楽な思いが出来るかもしれません。

でも。その時の甘え、緩みって後々ボディブローのように自分に効いてくるんですよね。

昨日より1ミリ成長する

ついつい慣れてくると流れ作業になってしまいがちですが、自分と接する相手はそうじゃない。

まさに一期一会なんです。 自分史も、単純作業ですし、流れ作業になりがちです。

でも、自分史を書き、あなたの起業エンジンに火がつくことで生み出されたサービスは、必ずそれを必要としてくれている人がいます。

また、 普段の仕事もそうです。 それがサラリーマンの仕事であろうが、起業の仕事であろうが、慣れた瞬間崩れます。

そうならないためにも、思考と行動をシフトさせ、昨日より1ミリ成長していきましょう。

阪井裕樹

(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー
『明日目覚めるのがワクワクする社会の創造』をテーマに<人の可能性を最大化する>事業を展開。
相手の笑顔のシワの1つ1つまで見えるような「距離の近い」事業づくりが目標。
珈琲/イチゴ/エビ好きな旅宿マニア

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