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私が週末起業スタート時にやってしまった4つの失敗はこれ。

私が週末起業スタート時にやってしまった4つの失敗はこれ。

「これからの時代はサラリーマンだけという働き方ではリスクがある!」
「いきなり独立はハードルが高い!まずは週末起業して、ダブルワークからスタートしていきたい!」

そんな風に思っているあなたは、是非この記事を読んで頂いて、私と同じ失敗をしないで欲しい、そんな思いでこの記事を書きました。

私が起業してダブルワークを始めた当初の失敗談、晒します

 

こんにちは、阪井裕樹です。

私はダブルワーク中のサラリーマンや個人事業主が「集客出来ない×低単価」な状態から脱出し、「集客しない×高単価」なビジネスモデルを設計する専門のコンサルタントとして活動しています。
そんな私は、実はまだ現役のサラリーマンとしても働いておりまして、ダブルワーク中のコンサルタントでもあります。

お陰様でご好評頂いておりまして、いよいよ独立に向けて動いております。

そんな私も最初から順調だった訳ではありません。

今日は私が体験してきた数々の失敗の中から、これから起業したい!もしくはダブルワークで頑張っている方に向けて、私の失敗談をシェアしたいと思います。

是非この記事をお読み頂いて、私と同じ失敗を繰り返さずにご自身のビジネスを拡大していって頂ければと思います。

間違い=自分でやったこと

私は起業当初、起業本いわゆる情報商材を片っ端から買い漁り、自分のビジネスを構築しようと躍起になっていました。
しかしいくら頑張っても成果に繋がらず、壁にぶち当たってしまいました。

あなたもこんな経験、ありませんか?

今になったからこそ言うことができますが、当時の私は「自分で何でも出来る!」と息巻いていたんです。

でも一向に成果が出ない。

それもそうですよね。
今までサラリーマンしかやってこなかった人間が、ダブルワークとはいえいきなり自分でやろうとしていたわけですから。
経験が無い以上、うまくいかないのは当たり前です。

私たちは普段、何か新しいものを始めようとする際には誰かから教えてもらうことからスタートします。
学校や会社でもそう。

しかし、なぜかこと起業になると、ド素人なのに自分でやろうとしてしまうんですよね。

これは今までサラリーマンとしてある程度の成果を上げている人に多い傾向です。
それまで実績を上げてきたのを、自分一人のだけの成果と勘違いしているパターン、よくあります。
会社の看板を背負っていたからこそ出来ていたということに気づかず、自分の力だけでやってきたと勘違いし失敗するケースを沢山みてきました。

実は私もそのパターンでした。

「なんとかなるだろう!」と思ってやってはみたものの、一向にうまくいかない。

そんな状態で悩んでいました。

ダブルワークで失敗した4つの理由

私が失敗した理由は全部で4つあります。

①目標設定をしなかった

まずはここから。

勿論全く目標を設定しなかった訳ではありません。
1日何時間使うとか、次これをやるといったタスク的な目標は設定していたのですが、売上や集客といったそれまで会社側が決めていた全体的な目標は一切決めずにスタートしてしまいました。

当時の自分にとっては、そういった売上等の目標値は会社に決められていたので、自分で決めるといった発想がそもそも無かったんです。

こういった事業を行う上で大前提としてやらなければいけないことすら分からない状態で私のダブルワーク人生はスタートしました。

②利益を考えなかった

目標を設定しなかった以上、勿論利益に対してもあいまいでした。
6か月のコンサルティングを5万円で販売したことも。

なぜなら副業スタートだったため、利益が出なくてもサラリーマンの給料で食べていけましたから。
時給換算すると下手したら数十円単位になってしまっていました。

これはダブルワークのメリットでもあり、デメリットでもあります。

私は普段から「サラリーマンから起業して自分でやっていくということは、安定した状態から不安定な状態を目指す矛盾したことをすること」と言っています。

多くのダブルワークや副業をしている人が成果が出ずに辞めてしまうのは、こういった「やらなくても食べていける状態」にあるからです。
本気で独立を視野に入れているのであれば、サラリーマンのほうの給料はすべて貯金にまわして、自分のビジネスのほうだけで食べていくくらいの勢いでやらなければ結果には繋がりません。

③値付けがわからなかった

売上等の目標値も立てずに利益も考えなかった。
となると当然値付けも分かりません。

起業当初の私は、6ヶ月のコンサルティングフィーを5万円に設定したり、セミナーの参加費を定価10,000円から500円に値下げをしたりと、全く意味不明な値付けを行っていました。

これでは利益も出ませんし、そういった値段でしか選ばない人しか周りに寄ってきません。
当然自分やパートナーの成果にも繋がりませんでしたし、セミナーへの集客も出来ませんでした。

④判断基準が無かった

私が起業してダブルワークを始めたのは2年前。
最初のブログタイトルは「じぶんStyleみつけよう!Blog」でした(笑)

じぶんStyle=自分らしく生きる!ということだったのですが、当然共感を得ることもできず、ブログPVは1日5PVとかでした。
訪問者数ゼロもざらでしたし。

でも、それでいける!と当時は思っていたんです、いけるわけないのに。

初心者が自分一人でやろうとすると、そもそもの経験値が無いためどれをすればいいのか、どれをやめればいいのかといった判断基準があいまいになってしまいます。

私も周りからイタい人だと思われているのにも気づかずに「じぶんStyle」の名刺も作って配りまくったりもしていましたね。
今考えるとよくやっていたな、と思います。

当時はそれが成果に繋がる!と考えていたのですが、勿論成果に繋がるはずはありません。

経験値が無いということはイコール判断基準が無いということ。

判断基準がないということは、イコール成果に繋がらないということ。

結果として本業や家庭にも影響が出始め、すべてがマイナスの方向に動いていっていました。

誰かに頼ったら、一気にゴールへとたどり着いた

人間そんなピンチになると、助けてくれる人って本当いるんですよね。
私も自分がそんなピンチな状況だったときに、偶然ある起業家との出会いがありました。

もう背に腹はかえられません。
そこから私は「自分でやる」というのを捨てて、「教えてもらう」という方向にチェンジしました。

勿論実行するのは自分です。

しかし、自分は経験が無いため、どこが間違っているのか分からない。
そんな時に相談する人がいて、自分の軌道を修正してもらうとこんなにも結果がでるのが早くて心強いんだと思ったのが1年半前。

そこからは自己中なビジネスの進め方はやめたところ、わずか3か月で副業レベルから本業レベルにまでステップアップすることができたんです。

まとめ

ここまで私の失敗談を書いてきましたが、おそらくこれを読んだあなたはここまで無謀なことはしていないと思います。

しかし、知らず知らずのうちに独りよがりな暴走列車になってはいませんか?

もしかしたらその列車が向かっている方向は崖かもしれません。
元の正しいレールに乗せることこそ、最短で成果に繋がります。

これから起業したい!とう考える方や独立1年目だけれど思ったような売上に繋がっていないという方は、一度その変なプライドを捨てて、誰かに頼ってみると、新たな世界がみえますよ。

今日の記事が今後のあなたのビジネスの拡大に参考になれば幸いです。

今日の企業家から起業家への1アクション

変なプライドを捨てて、あなたの周りにいる人に頼ってみる。

では、また!

阪井裕樹
(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー

埋もれた魅力を最大化させる専門家。
地方創生・インバウンド/法人ES・売上UP研修/個人起業支援の3事業を展開。
珈琲/パクチー/イチゴ好きな旅宿マニア。
47都道府県に各地域の魅力を結集した宿をつくるのが夢。

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