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こうして皆【社交辞令】で嘘をつく。

こうして皆【社交辞令】で嘘をつく。

こうして皆【社交辞令】で嘘をつく。先日、マイナビウーマンが【あなたが一番「社交辞令だなぁ」だと感じるフレーズは?】というアンケートを行ったところ、栄えある第一位が「今度飲みに行きましょう」だったということで、普段社交辞令を言わない私としては思うところがあったので、今回は社交辞令について書いていきます。


結論からいうと「社交辞令は必要ない」というのが私の結論です。


社交辞令は言うな!


社交辞令とは、wikipediaによると、



社交辞令(しゃこうじれい)とは日常から行事、風習などといったあらゆる場面での人間付き合いにおいて、物事を円滑に進めるために発言することが望ましいとされている挨拶や相手を誉める言葉。これは行うことにより相手に対して本音を言っている場合と、止むを得ずであったり利益のために相手に対して不本意や偽りの態度をとっている場合とが存在する。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BA%A4%E8%BE%9E%E4%BB%A4



とあります。


つまり、物事を円滑にすすめるためのさながら潤滑油のような役割でしょうか。


もちろん、社交辞令を使うことでその場の雰囲気が良くなり仕事が上手くいくとか、相乗効果が見込めることは分かります。


しかし、逆を言えば社交辞令とはその場限りで取り繕った言葉でもあります。
自分は社交辞令と思って言ったことでも、相手が本気にしてしまい後から大変な目に合ったということも良く聞きます。


社交辞令を使うことで確かにその場は円滑に乗り切ることができるかもしれませんが、その後の展開を考えると逆に断ってしまったほうがダメージが少ない気がします。
こちらは社交辞令のつもりで言ったのに相手が本気にしてしまい、約束したのに実現しなかったらこちらが嘘を言ったことになってしまいますからね。


自分で自分の首を絞めるようなようなことはしないにこしたことはありません。


「今度」は二度と来ない!


私が相手から言われて社交辞令か本気かを判断する基準としては、「今度」という言葉を使うかどうかです。


今度という単語は大変都合の良い単語で、それは明日かもしれないし明後日かもしれません。


もしあなたが「実際に行動したい!」と思ったら「今度」という単語は使わずに具体的な日程を決めてしまうのではないでしょうか。


言ったくせに実現出来ていないのは優先度合いが低いからです。


これは自戒の意味も込めて書きますが、実際に動きたければ人は即行動しようとします。
約束したのに「今度」や「次回」という言葉を使うということは、その案件の実現の可能性はかなり低いと考えられます。


この場合ももし相手が本気にしていた場合、「約束したのに実行しない人」というレッテルを貼られ、あなたの信頼は無くなってしまいます。
そのような事態にならないためにも、社交辞令は使うべきではありません。


つまり結局空気を読むことをしなければいい。


日本人は社交辞令に限らず「空気を読む」ということを大切にします。
言葉ではなく態度や雰囲気で察して欲しいという独特の文化を持っています。


私も海外で生活した際に強く感じたのですが、海外では自分から意見を発しないと「自分の意見を持たないダメ人間」のレッテルを貼られます。


言葉こそ全て。


自分の意見は必ず話す。


コミュニケーションを非常に大事にします。


そのため、空気感を大事にする日本人からすれば海外の人はワガママという印象を持ってしまうのかもしれません。


しかし言葉には共通の認識ルールが存在します。


例えばトマトという単語は他の意味に捉えられることはありません。
意味は1つです。
そのため、共通の認識を持つことは容易です。


しかし空気感というのは人それぞれ感じ方が異なります。
そのため、「空気を読む」というのは基本的に一致させることが出来ません。


本来空気感というものは認識の一致をさせることが非常に難しい特性を持っているにも関わらず、そこに更に「社交辞令」という意味不明なものを持ち込んで混沌を極める。


このコミュニケーションは私には出来ません(笑)


私は基本的に思ったことは言う派の人間なので、よく「毒舌」キャラクターになります。


しかし私から言わせれば、自分の言いたいことを言わずに相手に流され続けるだけの人間になんてなりたいとは思いません。


人には自我が存在します。


他人には絶対に真似することができない【自分という存在】があるからこそ、それを大事にしていくべきだと考えています。


例えワガママとか毒舌とか言われたとしても。


まとめ


今回は「社交辞令」から「空気を読む」ということについて書いてきました。


その場を乗り切るための言葉を使うのではなく、未来を考えたコミュニケーション。


これを意識していきたいですね。


今日の企業家から起業家への0⇒1アクション


相手から「今度」と言われたら、「では今具体的な日付を決めましょう」という切り返しをしてみる。


 


今日は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました!


 


【売れる⇒売れ続ける経験創出プロジェクト】主宰
経験価値化コンサルタント
阪井裕樹

阪井裕樹
(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー

埋もれた魅力を最大化させる専門家。
地方創生・インバウンド/法人ES・売上UP研修/個人起業支援の3事業を展開。
珈琲/パクチー/イチゴ好きな旅宿マニア。
47都道府県に各地域の魅力を結集した宿をつくるのが夢。

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