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サラリーマンから起業して結果が出る人が実行する3つのこと

サラリーマンから起業して結果が出る人が実行する3つのこと

昨日は豪雨の中外にいたので、雨も滴るメガネ男子になってしまった阪井です。
昨日の東京の雨、強烈でしたね。
最近このような突然降るパターンの雨が多いので、出掛ける際は注意しましょう。

さて、今日はコンサルタントとクライアントのお話。
ちょっと辛口でスタートです。

私たちのようなコンサルタントや先生業をしている人は、クライアントや生徒に何らかの結果を出させる、というのが仕事です。
それは主に利益を上げさせたり、コストを下げたり、というものですね。

もちろん結果を出させるためのコンテンツは、皆さんそれぞれ120%の自信を持って提供されています。(一部の中身空っぽな人を除く)

しかし、必ずしも受講者全員が同じ結果を出せるとは限りません。
120%の自信を持って提供されているにも関わらずです。

これはなぜか。
もちろんコンサルタント側にも責任はあります。
自身のクライアントが結果を出すことができていないのですから。

コンテンツの提供方法が悪かったのか。
それとも視点が間違っていたのか。

反省すべき点はありますので、原因を追求し改善すべきです。

しかし、結果がでないのは、実はクライアント側にも原因があるんですね。
別にクライアントのせい、とは言いません。
しかし日頃からたくさんの方と接していると、「結果を出せる人」と「出せない人」には、それぞれ特徴があることが分かったんです。

今日は、なぜ結果を出すことができないのか。
結果を出すことができない人の特徴について書いていきたいと思います。
この記事を反面教師にして、これから起業しようと考えている方は、そうならないように気をつけてください。

こんな偉そうなこと言っていますが、私も起業当初は典型的な依存型・受身タイプでした。
今回あなたにお伝えするのは、そんな落ちこぼれの状態から結果を出すまでに意識したことです。
結構辛口ですが、もしあなたが企業人から起業人への階段を登りたいと考えているのであれば、ぜひ意識してほしいポイントですので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

実行するのは結局自分自身なんです。

 

私は、何か新しいことをしようとする際には、その道の先駆者、もしくは結果を出している人から学ぶべきだ、と考えています。

なぜなら、そのような人たちは、既にあなたが解決したい問題について解決策を持っているからです。
そのような人から教えてもらうことで、例えば今まで1年掛かっていたものを1ヶ月に短縮することができ、更に自分一人では得ることが出来ないノウハウや人脈が手に入り、最終的に投資額以上の金額が戻ってくるようにすることができます。

これが投資です。
投資をすることで投資額以上のリターンを得る。
そのためにコンサルタントや先生業の方を【利用】する。
この視点が、これからコンサルタントや先生業の方から学びたいと考えている方には必須です。

しかし、結果を出すことが出来ない人は、コンサルタントや先生を【利用する】のではなく【なんとかしてもらおう】という視点で接します。
つまり、そう言った人に頼めば、全てやってくれると思っているということです。

あなたはどちらのパターンですか。
確かにコンサルタントや先生業の方は、クライアントに結果を出させるのが仕事のため、様々なノウハウや考え方等、企業人から起業人へステップアップするための情報をたくさん与えてくれるでしょう。

しかし、いくら良質な情報だとしても、肝心のクライアントであるあなたが、その情報を活かすことができなければ、その情報の価値はゼロになってしまいます。

コンサルタントや先生業の方は、あなたのことをサポートはできます。
でも、最終的には実行するのは【あなた自身】です。
あなた自身が行動を起こさなければ、何も変わることはできません。

重要なことなので繰り返します。

最終的には実行するのは【あなた自身】です。

では、実行していくためにはどのように行動し、どのようにコンサルタントや先生業の方と接していけばいいのでしょうか。

ポイントは先程も書きましたが、【利用する】です。

コンサルタントは"利用する"ものである

私が普段クライアントと接しているなかで、「あ、この人結果出すな」と思うポイントを3つ紹介します。

①期限・約束を守る

当たり前のことですね。
出された課題を期限内に終わらせる、約束事は必ず守る、といったことです。
これは企業人から起業人になるためというより、社会人として当たり前です。
全く連絡がなかったりすると、コンサルタント側も「やる気がないのかな」と思ってしまいます。

コンサルタントや先生業の方は、クライアントに対して本気で接します。
なぜなら、結果を出させるのが仕事だから。
それに対して中途半端な回答が返ってきたら、いくら先生とはいえやる気がなくなってしまいますよね。
人間だもの。

「やる気も含めて結果を出させるのが仕事でしょ!」
という人がいますが、先程も述べた通り、コンサルタントはサポートはできますが、実行するのはクライアントである自身です。

上記のような質問が出てくること自体、サラリーマン思考である「受身」でしかありません。
「受身」である限り、自分自身で何か新しい価値を生み出すことはできません。

もしあなたが独立したとするならば、全ての責任はあなた自身にあります。
「誰かがやってくれる」ということはありませんので、いまのうちにサラリーマン思考である「受身」から、起業家思考である「自律」に変える必要があります。

②こまめに質問をしてくる

こまめに質問をしてくる、ということは、イコールクライアントが自分自身で行動しているということです。
行動しているからこそ質問がでてくるわけで、行動していない人から出るのは、先生に対する愚痴か悪口だけです。

また、こまめに質問をするというのは相互のコミュニケーションにもなりますので、より深く相手のことを知ることができます。
まずは行動し、行動した結果とともに確認の意味で質問をする。
これができれば、あなたは起業家への一歩を踏み出しています。

③教わったこと以上のことをやってくる

最後はこれです。
正直これが出来れば、結果を出すのは非常に早いです。
なぜなら、自分自身で考え、行動し、ズレがないか質問をして確認して再度行動するという、PDCAサイクルを自分自身で回すことができているからです。

もちろん、受身ではなく自発的に行動しない限りは、このサイクルをまわすことはできません。
受身では出来ないんですね。
まずは自分自身で仮説を立てて実行してみる。

失敗してもいいんです。
それは必ず将来の糧になりますから。
教わったこと以上のことをやってくる
これ、大事です。

まとめ

今でこそこんなことを書いていますが、私も起業当初は全く出来ませんでした。
しかし、今日書いたことを意識し、実行したことで、結果は自然とついてきたんですね。

確かに受身は楽です。
しかし、もしあなたが起業・独立したいと考えているのであれば、サラリーマンというぬるま湯から脱出する必要があります。

なぜなら、起業するということは、心地よい状況から自ら過酷な状況に突き進んでいくわけですから。

しかし、苦労する分得るものは必ずあります。

あなたはどちらがいいですか?

今日の企業人から起業人への0⇒1ステップ

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自分自身で考える訓練になります。
頂いた感想には必ず返信させて頂きます。

今日は以上です。

では、また!

【売れる⇒売れ続ける経験創出プロジェクト主宰】
経験価値化コンサルタント
阪井裕樹

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