デスクを整理する人=仕事ができる、というのは妄想です。

 

皆さんこんにちは!

『1円起業コンサルタント』の阪井裕樹です。

今日も最後までよろしくお願いします。

 

2014年も始まって2週間あまり。

お正月休みで鈍った身体も、仕事のペースにようやく慣れてきた頃でしょうか。

今日は、2014年を更に加速させるために今の時期だからこそやっておきたい「整理術」のお話です。

デスク周りの整理整頓はいらない

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整理術についての話なのに、いきなり整理はいらない!という話からスタートです(笑)

皆さんのデスク周りは今どのような状況ですか?
年末に大掃除を行い綺麗に整頓されているか、もしくは結局掃除が出来ずそのままの状態でいるのか、ですよね。

確かに年末の大掃除によりムダなものの断捨離を行う、ということは新しい年を迎えるために気持ちを新たに、という点で有効です。

はい、気持ちを新たに、という点だけでは(笑)

決断は意味がない

ボクは別に大掃除を否定するわけではありません。

ただ、大掃除をしたことで

「これで仕事がはかどるぞ!」

とか、

「これで来年からはバンバン仕事をするぞ!」

と思っている人の中で、

【ただ決意を新たにするだけの人】

が残念過ぎる、と言っているんです。

よくいますよね、

『自分はこんな決断をしました!!』

と周囲に宣言する人。

宣言して実際に行動に移し、結果を求めて行動しているのであれば問題ありません。

しかし、そうやって宣言してる人の大部分が、ただ宣言だけして実行に移していない人です。

そういう人は、宣言した自分に酔っているだけです。

「あ、自分はこんな決断をした!これはスゴいぞ!」

って。

決断するだけでなく、実際に行動に移して初めて決断が結果に結びつきます。

正直決断するだけなら誰でもできます。

それって決断ではなく単なる妄想です。

そんな気がする、だけです(笑)

デスク周りの整理整頓をして、ただ気持ちを新たにするだけで実際に行動に移していない人も、このような「自分ってスゲー」妄想をしているだけです。

正直、妄想のために整理整頓をするのは意味がありません。

それならデスク周りが汚くても、きちんと結果を求めて行動に移しているほうが、早く結果がでます。

手段と目的を間違えない

効率よくするために整理をする、というのは目的に対しての手段が間違っています。

効率の悪い人は、自分で片付けられないから効率が悪いのではなく、仕事や勉強に対する考え方、取り組む姿勢が適切でないから効率が悪いんです。

そのため、デスク周りを整理し、気持ちを新たにして自己満足で終わっています。

いったい何回気持ちを新たにするのでしょうか(笑)(笑)

そんなムダなことに労力を使うのはやめ、効率を上げ、結果で見返す方法を考えることのほうが先決です。

どれだけ整理整頓が下手でも、仕事ができる人はいます。

その人の机は、一見汚いですが、本人はどこに何があるか把握しています。

むしろこちらのほうがその人にとっては使い勝手がいいんです。

きちんと目的を定め、その目的を達成するためにはどうすればいいのか、を考えることのほうが重要です。

まとめ

ボクたちは一歩踏み出す前に周りの環境を整えがちです。

例えば日記を書くのに高級なノートを揃えたり、新しくペンを買ったり。

確かに使いやすいかもしれませんが、意外と無印のノートの方が使いやすかったりします。

これはあくまでも手段を整えているに過ぎません。

大事なことは手段ではなく目的のために行動することです。

多くの人が手段を目的にしがちです。

しかしそれではいつまでたっても結果を出すことはできません。

あなたの目的は何なのか。

それを達成するためにはどうすればいいのか。

手段を目的にするのではなく、あくまでも目的のための手段であることを考えてみてください。

 

では今日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

『1円起業コンサルタント』

阪井裕樹

阪井裕樹

(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー
『明日目覚めるのがワクワクする社会の創造』をテーマに<人の可能性を最大化する>事業を展開。
相手の笑顔のシワの1つ1つまで見えるような「距離の近い」事業づくりが目標。
珈琲/イチゴ/エビ好きな旅宿マニア

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