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ミッションがあっても行動出来ない最大の理由

ミッションがあっても行動出来ない最大の理由

こんにちは。
ひとり起業家のビジネスを、ノート3冊分の自分史を使って揺るぎない自分軸(=起業エンジン)を見つけ「集める」のではなく『集まる存在』に変化させる起業エンジンメーカーの阪井裕樹です。

ミッションがあっても行動出来ない?

先日、コンサルをやっていたときのことです。

その時の相談内容が

「ミッションは見つけたけれど、行動出来ないんです」
「ミッションを元にしたブログを書こうと思うけれど、書けないんです」

というものでした。

こう聞くと、「ミッションを見つけるとワクワクして行動が止まらなくなるんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

確かに、いつも私は「ミッションを元にした起業エンジンを設計すれば、ワクワクして行動が止まらなくなる」ということを言っています。
これは間違いありません。

でも、ミッションを見つけても行動出来る人と出来ない人は実際出てきます。

なぜミッションがあっても行動出来ないのか?

ミッションを見つけても行動出来る人と出来ない人が存在する理由。

それは、「ミッションと具体的な行動がリンクしていない」というところに原因があります。

もっと言うと、「ミッションを達成するために必要なことが、行動レベルにまで具体化出来ていないから」なんですね。

だから、具体的なアクションをおこすことが出来ないんです。

ミッションとは、『●●な社会の実現』のように、かなり抽象度が高い言葉です。

この抽象度の高いミッションを、そのまま行動レベルである「ブログ」に書こうとすると、そもそもミッション達成のために必要なことを洗い出すことが出来ていないため、ブログを書こうと思っても書けないんです。

ミッションを具体化する方法

ミッションを行動レベルにまで具体化するには、ミッションを達成するために必要なことを細かくアウトプットする必要があります。

もう少し解説するとこんな感じです。

ミッション>大分類>中分類>小分類>極小分類
(→段々細かくなっている→)

そして、「その細かく分類したものを1つ1つ達成していけば、その先には大きなミッションの達成が待っている」というように逆算して1本の線にすることが大事です。

極小分類<小分類<中分類<大分類<ミッション
(→次第に大きく、1本の線になっている→)

  • ミッション
  • 行動レベルまでの具体化
  • 逆算して1本の線に繋げる

この3つがあって初めて、起業エンジンは始動します。

わかりやすい細分化法

この内容は文章では表現しにくいので、よく分からなかった方もいるかもしれません。
そんな方は、「マインドマップ」や「マンダラチャート」を参考にされてみてください。

それぞれの中心にミッションがあって、そこから派生させていき、末端から中心に向かって全て繋がっているか確認する。

これらを図でわかりやすく表現しているのが「マインドマップ」や「マンダラチャート」です。

●マインドマップはこの本が分かりやすいです
http://amzn.to/2dFj72S

●マンダラチャートはこちらをどうぞ
https://ferret-plus.com/3027

これらのツールを使いながら、ミッションを具体化させて、あなたの起業エンジンを発動させてください。

阪井裕樹

(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー
埋もれた魅力を最大化させる専門家。
ノート3冊分の自分史を使って個人の可能性を最大化させる起業コンサル。
地域の魅力を発掘する地方創生。人と人とを結ぶ海外事業を展開。
珈琲/パクチー/イチゴ好きな旅宿マニア。

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(最終更新:2017/11/25)
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