ノート3冊分の自分史ヘッダー画像

起業家に必要なのはライフスタイルではなく「人間力」

起業家に必要なのはライフスタイルではなく「人間力」

こんにちは。
ひとり起業家のビジネスを、ノート3冊分の自分史を使って揺るぎない自分軸(=起業エンジン)を見つけ「集める」のではなく『集まる存在』に変化させる起業エンジンメーカーの阪井裕樹です。

ライフスタイルは維持コストが大変

個人で独立している方で、

「PC1台で世界を飛び回る!」とか「毎月海外に行っています!」

のような、自分のライフスタイルを見せて、

  • 「●●さんのようになりたいんです!」
  • 「△△さんのようなライフスタイルに憧れます!」

のような人を集客している人を見かけます。

元々私はネットワークビジネスから起業という道に入ったので、まさにライフスタイルを見せてナンボの世界を沢山みてきました。

ぶっちゃけると、ライフスタイルを見せて集客するってかなり大変なんですよね。
何よりもそのライフスタイルを維持し続けるための維持コストが半端ない(苦笑)

もし、あなたが起業・独立のイメージを「自由になりたい!」とか「会社員なんて嫌だ!」なんて思っていたら黄色信号です。

必要なのは世界観と人間力

ライフスタイルを見せることで集まって来る人はあなたの「中身」のファンではありません。
あなたの見せる「ライフスタイル」のファンです。

その「ライフスタイル」を見せることが出来なくなった時、人って恐ろしいくらいに離れていきます(コレ、本当)

ライフスタイルを継続して見せ続けることが出来る人は、明確な「世界観」を持っています。 そして何より、その人の「人間力」に惹かれて、人が集まってくるんです。

自分の描く世界観を表現するためにライフスタイルという形で体現しています。

ライフスタイルの中にある「世界観」
そして、その中にある「人間力」

表現する側も、誰かに憧れる側も、ライフスタイルという表面的なことではなく、その中に存在する「世界観」「人間力」を認識していないと、痛い目にあいます。

あなたが描く世界観、そして、あなたが経験してきたことの中に眠っている「人間力」「あなたらしさ」

これらをきちんと『言葉』にすることができると、ノウハウなんてものは要らなくなります。

「世界観」「人間力」を認識するための2つのポイント

あなたの中の「世界観」「人間力」を認識するためには、2つのポイントが存在します。

1つが「起業基礎力」。
これは、起業の原理原則に則って自分自身で考え、動く力のことです。

そして2つめが、あなたの強みを可視化する「ノート3冊分の自分史」。
自分の歴史をノート3冊分にわたって徹底的にふり返すことで、あなたの中に眠っている「世界観」「人間力」を明らかにしていきます。

「起業エンジンのつくり方」戦略ワークブック配布中!

ここまで、あなたの中の「世界観」「人間力」を認識するための2つのポイントについてお伝えしてきました。
でも、お伝えしたことは本当に一部分のみ。。。

もっと多くの方にお伝えしていきたい!

そう思い、この度メルマガに登録頂いた方限定で、あなたの中の「世界観」「人間力」を明らかにするためのワークが詰まった全98ページのワークブックをプレゼントすることにしました。

登録は以下のリンクよりお気軽にどうぞ。

「心の底からワクワクするビジネス」をつくるためのメールマガジン

それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました!

阪井裕樹
(株)CarpeDiem代表取締役 ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰 起業エンジンメーカー 埋もれた魅力を最大化させる専門家。 ノート3冊分の自分史を使って個人の可能性を最大化させる起業コンサル。 地域の魅力を発掘する地方創生。人と人とを結ぶ海外事業を展開。 珈琲/パクチー/イチゴ好きな旅宿マニア。

より深く学びたい方・セミナーへ参加したい方はメルマガへ登録ください。

より深く学びたい方・セミナーへ参加したい方はメルマガへ登録ください。
副業/独立して1人起業を実践している方が、「集める」のではなく『集まる存在』になるためのメルマガを週2回配信しています。

自分がワクワクして行動が止まらなくなる"起業エンジン"を見つけたい。
毎日投稿しなくても集客に困らない「Web × リアル」ブランディングを学びたい。
「集める」のではなく「集まる存在」になり、『断る集客』を実践したい。
売り込みせずに「お願いされる」ビジネス構築を目指したい。

このような方は、このメールマガジンを是非手にとってみてください。
また、各種セミナー・イベントはメルマガでの募集のみで毎回満席となりますので、セミナーに参加希望の方もご登録をお願いします。

登録は以下よりどうぞ

共感したら、はてなブックマークやfacebookのシェアで応援お願いします!

(最終更新:2017/11/06)
CATEGORY :

facebookでコメントする。