3つの視点!売込みせずに顧客を惹きつける肩書きの決め方とは?

最近仕事の出来る人は炭酸水を飲んでいるという噂を聞いて、試しに飲んでみたらハマってしまいましたww
私のオススメはサントリーの天然水「レモン」です。

おはようございます、阪井裕樹です。

さて、今日は【肩書き】の話です。

3つの視点!売込みせずに顧客を惹きつける肩書きの決め方

コンサル型起業でビジネスをスタートすると、まず最初にすべきことの一つに【肩書き】を決める、ということがあります。
これは避けては通れません。

なぜなら、肩書きはキャッチフレーズと同じくらい、あなたが何をしている人なのかを一瞬で相手に分かってもらうことができる強力な武器となるからです。
いわば名刺の代わりの役割を果たします。

私は日頃からと自分自身を相手にいかに意識付けができるか、ポジショニングを明確にすることが非常に重要という話を繰り返ししてきました。
肩書きやキャッチフレーズも、「●●といえば▲▲さん!」と相手に意識付けをすることが出来る非常に有効なツールです。

今日は肩書きを決める際に注意すべきことを3つのポイントにまとめてみました。

①分かりにくい表現を使わない

肩書きを決めるときに思うのが「みんなカッコいい名前つけすぎ!」ということ。
ライフタイムバリュープロデューサーとか、イノベーティブ戦略プランナーとか。
※これ、勝手に思いついた肩書きなので、実際に存在していたらゴメンなさいww

確かに カッコいい名前つけたい 気持ちは分かります。
しかし、カッコいい肩書きを決める前に、一度以下の質問に自問自答してみてください。

【その肩書きは、誰のためのもの?】

ここをしっかり押さえるべきです。

肩書きを決める本来の目的は何なのか。

自分自身のためなのか。

違いますよね。
肩書きを決める本当の目的は、あなたの見込客や見込客になる前の状態の人があなたの肩書きを見て、瞬時にあなたが何をしている人なのか、が分かることにあります。

ということは、見込客があなたの肩書きを見て、一瞬であなたが何をやってるか分からないようなら、それはつまりあなたの価値が見込客に伝わっていないということになります。
せっかくの機会を逃してしまっています。

訪れる機会を確実に掴むためにも、よくわからない横文字を並べるより、ズバッと端的に表現したほうが相手にも伝わるしカッコいいですよね。

例を上げると、私のコンサルパートナーにサプリメントアドバイザーの方がいます。
正直サプリメントアドバイザーと聞いても「サプリを選ぶのを手伝ってくれる人?」というイメージしか持たない人が多数だと思います。

その方になぜサプリメントアドバイザーの資格を取得したのか、また今後どうしていきたいか、ということをヒアリングした結果、その方が資格を取得した理由は「日本の医療費を削減したいから」ということだったんです。
そのために予防医学の観点から食生活や運動の改善に関するアドバイスを行い、病気になりにくい身体づくりのサポートを行うことで、医療費の削減に貢献したいということでした。

結果としてその方は「医療費削減コンサルタント」という肩書きで活動していくことになりましたが、この肩書き、一目見てその人が何をやっているか分かりますよね。
長い横文字を並べて消化不良を起こすより、分かりやすい単語を並べた肩書きのほうが、相手に伝わりやすくなります。

②結果にフォーカス

肩書きを決める時にもう一つ重要な視点が、「結果にフォーカスする」ことです。

相手はあなたを活用することでどのような結果を得ることができるのか。
この視点で肩書きを決めることが必要です。

先ほどの例でいうと、その人が本当にやりたいことはサプリの選び方を教えることではなく、サプリを取り入れ、食生活・運動週間を改善することで将来の医療費を削減する、ということでした。

途中経過や手段でしかない「サプリを選ぶ」ということではなく、その人が本当に成し遂げたい結果である「医療費削減」にフォーカスすることで、より「刺さる」肩書きとなったんです。

③アドバイザーではなくコンサルタント的役割で

肩書きと聞くと、●●アドバイザーやコンサルタント、プロデューサー等の肩書きになる方がほとんどです。
中小企業診断士等の資格と取得している訳ではないので、これはいわゆる「自称コンサルタント」の部類に入ります。

しかし私はコンサルタントとはそもそも「問題を解決する人」という視点で捉えていますので、別に資格は必要ないと考えています。
資格は必要に迫られた際に取得すればいいんです。
自分の経験から相手の問題を解決してあげること、これが仕事です。
そのため、サラリーマンや主婦が自分の得意なことで起業する際には、ほとんどの人は自称コンサルタントになります。

しかし、ここで注意してほしいことが1つ。
それは、「アドバイザー的視点ではなく、コンサルタント的視点を持つこと」です。

アドバイザーはその名の通り、情報をアドバイスすることが仕事です。
極端な言い方をすれば、アドバイスさえすれば仕事は終わりで、そのアドバイスによる結果に責任は持たなくても良いということになります。

一方コンサルタントは、先ほども言いましたが相手の悩みを解決してあげることが仕事です。
つまり相手の結果にフォーカスし、責任を持つ必要が出てきます。

このアドバイザーとコンサルタント、あなたが仕事を頼むとするならばどちらの人に仕事を頼みたいですか?

言わずもがな、結果にフォーカスしているほうですよね。

これは別に●●アドバイザーがダメ、ということを言っているのではありません。
ただアドバイスして終わり!という視点での肩書きではなく、結果に責任を持つことが分かる肩書きである必要があるということです。

まとめ

以上、肩書きを決める際に注意すべきことを3つにまとめてお伝えしました。

結果にフォーカスし、分かりやすい表現で肩書きを決めること、これが重要ですね。

ぜひ、意識して肩書きを決めてみてください。

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今日は以上です。

では、また!

阪井裕樹

(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー
『明日目覚めるのがワクワクする社会の創造』をテーマに<人の可能性を最大化する>事業を展開。
相手の笑顔のシワの1つ1つまで見えるような「距離の近い」事業づくりが目標。
珈琲/イチゴ/エビ好きな旅宿マニア

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