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起業直後。実績の無いあなたがまず始めにやらなければいけない事。

起業直後。実績の無いあなたがまず始めにやらなければいけない事。

こんにちは。
ひとり起業家のビジネスを、ノート3冊分の自分史を使って揺るぎない自分軸(=起業エンジン)を見つけ「集める」のではなく『集まる存在』に変化させる起業エンジンメーカーの阪井裕樹です。

最初はみんな素人です。

起業コンサルをしていると、必ずと言っていいほど出てくる悩みが、 「実績がないので、、、」 というものです。

最初は誰でも素人。実績が無いことを嘆くのでは無く、 実績をつくっていくことが大事です。

実績が無いというのが 行動出来ない理由になっているとしたら、 実績のある人は最初から実績があったことに なってしまいますからね(苦笑)

今、実績を出している人も、 皆最初は素人でしたから。

阪井も最初から今のようなことを出来ていた訳ではありません。

阪井の最初のコンセプトは 「1円稼ごう!」 でした。

端から見たら、「何言ってんだコイツ」状態だったと思います。

でも、自分の中ではこれだけは 絶対譲れないと信じていた。

そこで、全く実績が無かった 阪井が取った行動は「新しい出逢いで必ず自分の目指していることを相手に言う!」でした。

これを自分に課していたんですね。

周りに助けてもらう

実績がないからこそ、実績をつくる必要がある。

でも、当時の阪井は周りに誰もいない。

だからこそ、自分の認知度を拡げるために まずは人との繋がりをつくる必要があったんです。

使ったツールはオンラインとオフライン。

オンラインは、ブログとSNSを使ってひたすら自分の言いたいことを 繰り返し繰り返し、 言葉を換えて言っていました。

オフラインでは、阪井は人見知りのため(今も実はそうです) なかなか新しい場所には行けない。 だからこそ、仲良くなった方が行くイベントに 一緒についていって 他の参加者の方に紹介してもらい、 そこで自分の想いを ひたすら伝えるということを 繰り返していました。

口に出すと生まれる効果

不思議なもので、繰り返し繰り返し口に出していると、2つの効果が生まれます。

1つは一種のセルフマインドコントロール。

繰り返し口にだすことで、自分の中でそれが「当たり前」の状態になり、 やらないと気持ち悪い状態になるため、 結果に繋がりやすくなります。

そしてもう一つが応援してくれる人が出てくるということ。 最初は相手にされないかもしれません。

でも、それでもめげずに言っていると、次第に応援してくれる人が増えてきます。

実際、今の阪井も新しい事業である地域再生事業では、現在のところ実績はゼロです。

それにも関わらず、繰り返し言っていることで 次第に応援してくださる方が増え、実際に観光分野での 人との繋がりも増えてきています。

だから100人なんです

繰り返し人に言うこと。 これは、はっきり言って「数」です。

どこでどう繋がるか分からない。

だからこそ、自分のやりたいことを応援してくれる方が出てくるには、 何回も何回も言う必要があるんです。

阪井は、この応援してくれる方が出てくる1つの目安が100人だと思っています。 数十人だと足りません。

最低でも100人に自分のやりたいことを言ってみてください。

起業したばかりで、実績の無い人は、まずはここから始めましょう。

阪井裕樹

(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー
『明日目覚めるのがワクワクする社会の創造』をテーマに起業/人材育成・地方活性事業を展開。
相手の笑顔のシワの1つ1つまで見えるような「距離の近い」事業づくりを目指す。
珈琲/パクチー/エビ好きな旅宿マニア

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(最終更新:2017/12/09)
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