時間が無い人のためのブログを習慣化する7つのステップ

こんにちは。
コーチ・コンサルタント・講師のビジネスを、ノート3冊分の自分史を使って揺るぎない自分軸(=起業エンジン)を見つけ「集客しない×高単価」に変化させる、起業エンジンメーカーの阪井裕樹です。

少し前に、以下の記事でビジネスブログの始め方について書きました。

こちらの記事が主にブログの書き方について解説した内容だったのですが、「ブログの書き方は分かったけれど、実際どのように時間を捻出して書けばいいの??」という質問を頂いたので、私のブログの作成時間や習慣化について今日は書いていきます。

ブログ作成に必要な時間

サラリーマン時代、私は普段1日12時間は働いていました。
そして往復3時間通勤。

こうお伝えすると、必ず質問されるのが「何でそんな状態でブログを書いたりコンサルティングをしたり出来るのか」ということです。
おそらくこの記事を読んでくださっているあなたも気になるところだと思いますので、今回は私のブログを書く時間や習慣化の方法について書いていきます。

私がブログを書く所要時間は、勿論文字数や内容によって異なってきます。
私の場合はブログの文字数に基準を設けていまして、最低でも1記事1,500文字以上を目安に書いています。
平均は1記事あたり3,000文字から5,000文字を目安に書いています。

この文字数を前提とし、ネタ探しの時間を含めずに考えた場合、タイトル作成と概要(ブログ全体の格子)作成で約30分。
そして本文作成に30分から1時間。その後の修正やアイキャッチ画像等の作成に30分くらい。

合計すると1記事あたり最低でも2時間はかかります。

それに別途ネタ収集の時間も入りますので、そう考えると結構な時間を記事に対してかけていますね。

時間と手間というコストをかけるからこそ、その次のステップである「セミナー参加」や「売上」といったところに繋げなければ、せっかく時間を割いて書いたにも関わらずムダになってしまいます。

記事を読んでもらえるだけでなく、次に繋げるために必要なステップをマーケティング用語でCTA(Call to Action)と呼びます。

CTAは「Call To Action」の略。日本語の意味としては「行動喚起」といったところ。

Webサイトで訪問者を、とってもらいたい行動に誘導することを意味し、多くの場合はボタンやリンクの形で表示される。

たとえば、資料請求をしてもらうことが目的のサイトであれば、「いますぐ資料請求をする」「無料で3日以内に届く資料を取り寄せる」といったボタンで、ユーザーを資料請求ページへ誘導するのがCTAとなる。

Webサイトでは、意外なページが検索エンジンなどから人を集めている場合がある。たとえば事例のページやコラムのページなどだ。そういったページにはCTAが用意されているとは限らない。グローバルナビゲーションやサイドバーに「資料請求」というリンクがあったとしても、訪問者はそこに目がいっていない可能性が高いため、コンテンツエリアの下部などに改めてCTAを用意するのが効果的になる。

アクセス解析を行い、多くの人が訪問しているページがあれば、そのページにCTAを設置すると、コンバージョン数が向上する可能性が高まる。

「CTA とは 意味/解説/説明 (シーティーエー) 【Call To Action,コールトゥアクション】」(発行年不明) , <http://web-tan.forum.impressrd.jp/g/cta> 2016年7月26日アクセス.

勿論もう少し効率的に書きたいという気持ちはありますが、現状の内容&ボリュームだと、このくらいが限界かなと感じています。
ちなみにイケダハヤトさんは15分で1記事書くそうです(笑)

時間が無くてもブログを習慣化するための7つのこと

ここからは、ブログを書くのはどうしても時間がかかる、でも時間が無い!という方のために、時間が無い状態でもブログを習慣化するために私が心がけていることをお伝えしていきます。

周りの環境を整える

まずはこれ。

ブログを書いているときは雑音やSNSはシャットダウンしてブログに集中します。
周りの環境を整え、静かにパソコンの前に向かいます←儀式ですね、もはや。

リラックスして書きたい時は音楽を聴きながら書くこともありますが、その場合は歌詞が無い音楽限定です。
歌詞が入ってしまってしまうと、どうしても歌詞に意識が向いてしまい、本来の目的であある「ブログを書く」というクリエイティブかつ神聖な作業に集中出来なくなってしまいます。

そのため、なるべく無音で、そして音楽を聴くときは、歌詞無しの音楽がオススメです。

ちなみに私が聴いている音楽一覧は以下よりご覧ください。

私の場合は、特定のBGMを特定の行動内容とを結びつけています。
たとえば、ブログならこの音楽、読書ならこの音楽、というように。
毎回特定の作業と特定の音楽を結びつけることで、潜在意識に働きかけ、自然とその音楽が流れると対象となる行動が出来るように紐付けています。

こうすることで、ブログを書く最大の敵である「やる気が出ない」という状態から打破ことが可能となります。

スキマ時間を確保してツールを活用する

ブログ本文を書く時には一気に書く!ことが必要ですが、それ以外の部分のステップを全て一気にやる必要はありません。
例えばタイトルを考える時や概要を考えること等は電車に乗りながらでも出来ます。

上記の記事でも書いたように、ブログの構成はPREP(A)に分かれています。
また、ブログの作成ステップも、タイトル作成から概要作成、その後本文作成のようにそれぞれ分かれています。

各パートに分かれているということは、各パートごとに区切って時間を充てていけばいいということです。

事実、阪井の会社員時代は、通勤で電車が混雑していて席に座れない時や、ランチタイムの空き時間などにスマホのEvernoteのアプリを使ってタイトルと概要作成を片手で行い、帰宅の電車内で軽量PC(ASUS製)を使って書いていました。

evernote

Evernoteはブログタイトルと言う名前の専用フォルダを作成し、思いついたタイトルと概要を忘れないように記入していました。
帰宅後や休日にフォルダを確認して、ブログ記事として肉付けを行っていました。

ASUSノートPC

こちらのノートPCの特徴はなんと言っても980g!という軽さ。
ただ、CPUはタブレットのものを使用しているので、あくまでも外出時のブログやメルマガを書くためのネットブックとして最適です。

まとまった時間を取ることが難しいダブルワーカーは、全て一気にやろうとすると時間が取れずにやる気も出ないので、各ステップで区切って書いていけば取り組みやすく、また継続しやすいです。

制限時間を決める(自分の中での競争)

意外と出来てない方が多いですが、非常に大事なのがこれ。

本文を書いていると熱中してつい膨大な時間を割いてしまいがちですが、これでは効率的にブログを書くことは出来ません。
ブログを書く時には、デッドラインを決めて集中して取り組むようにすると、時間をムダにせずに済みます。

阪井が使用しているツールは以下の2つです。

Todoist

使い方はこちら

toggl

使い方はこちら

阪井の場合は、Todoistでタスクを管理し、togglで所要時間を計測しています。
Todoistとtogglは自動で連携出来ますので、タスク管理と時間管理が両方出来るという優れものです。

todoist

アンテナ高く、常にネタを探している

ブログを書く以前のネタ集めの話です。

ブログネタは私たちの周りにゴロゴロ転がっています。
ただそれに気づいていないだけ。

これは経験を価値にことでも同じことが言えるのですが、自分の周りに普通にあるものや、自分が普通だと思っているものには目が行きにくいです。

まさに灯台下暗し。

しかしその暗い部分にこそ、価値あるブログの種が眠っています。

以前のみすず学苑の記事はかなりの反響がありました。

これもネタ元は電車内広告でのふとした疑問からです。ネタの閃きから概要作成まで、時間にすると10分くらい。

皆恐らく「なんだこれ?」とは思っていたはずです。
しかしそれを実際に調べた人はいなかった。
だからこそブログ記事をした時に大きな共感を得ることが出来るんです。

少しでも頭に?が浮かんだらすぐ調べる。そしてそれを直ぐメモをとったりメモアプリに保存するなどしてストックしておく。
そうすることで、ブログのネタって意外と簡単に見つかりますし増えていきます。

本を読んだりセミナー参加はアウトプット前提で

先ほどのネタ探しにも通じるところがありますが、ブログのネタを探すということ=常にアンテナを高く張り続ける必要があります。

「Value(価値)=Output(成果)/Input(リソース)」

という公式もあるように、常にインプットをし続け、それを上回るアウトプットをし続けることで価値は生まれていきます。

例えば本を読むときも、私の場合だと1回目はざっと読み、もう一度精読したい本であれば2回目はマーカーを手に持ち線を引きながら読みます。
2回目読む際には自分ならこう思うといったことや、自分ならこうブログ記事にするな、といったアウトプット前提で読んでいきます。

セミナーに参加するときも同じです。
「参加してよかったなー」ではなく、「これをどう自分のコンテンツに加えていこう」といった姿勢で参加すると、その後の成果が変わってきます。

時間が無い以上、素早く自分の中に取り込んで消化し、出す必要があります。
立ち食い蕎麦形式ですねw

ペルソナやビリーフに基づいて書く。

ビジネスブログはただ漠然と書けばいいというものではありません。
ビジネスという名がついている以上、ターゲットに向けて書く必要があります。

あなたのペルソナを設定し、頭の中でこのブログを読むことでペルソナが問題を解決しているシーンをイメージしながらブログを書くといいでしょう。

休日にまとめて書く。

私はこれを結構実践しています。
平日はどうしてもまとまった時間がとれないため、やることはタイトルと概要作成まで。
本文は休日にカフェやシェアオフィス、ホテルのラウンジ等自分の集中できる場所に行き、一気に書き上げます。

ただし、一気に書き上げるということは、後日見直すことが必要だということを忘れずに。

まとめ

ここまでビジネスブログの書き方、時間の捻出方法、習慣化までお伝えしてきました。

ブログを書き、それを習慣化するポイントは、ワクワクしながら書けるかということです。

義務になってしまっては楽しくありません。

書きたいことを書く→共感される→SEOにもgood→ファンが増える

この流れが理想です。
ぜひあなたも、楽しみながら、日常生活でネタ探しをしながら、スキマ時間を活用してブログライフを楽しんでください!

阪井裕樹

(株)CarpeDiem代表取締役
ValuenceAcademy(バリューエンス・アカデミー)主宰
起業エンジンメーカー
『明日目覚めるのがワクワクする社会の創造』をテーマに<人の可能性を最大化する>事業を展開。
相手の笑顔のシワの1つ1つまで見えるような「距離の近い」事業づくりが目標。
珈琲/イチゴ/エビ好きな旅宿マニア

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