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副業コーチ・コンサルが独立前にチェックすべき5つのこと

副業コーチ・コンサルが独立前にチェックすべき5つのこと

こんにちは。
【副業コーチ・コンサルタント専門】事業再設計コンサルタントの阪井裕樹です。

久しぶりの更新となりましたが、今回は3年間の副業(ダブルワーク)生活を経て独立するので、私が独立する判断基準とした5つのことを書いていきます。
独立を目指す副業コーチ・コンサルタントの皆さんの参考になれば嬉しいです。

実際に独立(2016年4月)したら、また体感したことを書いていきますね。

会社辞めるの、ちょっと寂しい。

今の私の正直な気持ちはこれなんですよね。
ちょっと寂しい。

元々今働いている会社は、私が副業をはじめるのに合わせて「時間を確保するため」だけを目的に転職した会社です。

それまでバリバリ営業をしていた私は、数字を追いながら数字を追うという同時並行は出来ないと考え、今の会社に転職しました。

結果としては、募集要項と実際の仕事内容がかけ離れていて、まさかの23区横断通勤&1日12時間超労働という修行を課された訳ですが(笑)、結果としてはそれだけの制限の中、3年間も副業生活をやり遂げたことで、かなりの自信になりました。

いろいろありましたが、会社には感謝しているのでちょっと寂しいというのが本音です。

会社が嫌だから独立!というのではなく、会社に感謝しながらも独立という選択肢しか選べないという状態になることが、独立する1つの指標になります。

2年は副業してみよう

そのような生活を3年もしてきたからこそ、副業をしていて「時間が無い!」という方は、「そう言っているうちはまだ大丈夫!」と声をかけます(←鬼ww)

というのも、本当に時間が無くなると、休日も全部副業に使うようになり、目がうつろになってきてどこでも寝ることが出来るようになってきますので(笑)
そして周りから「目が死んでるよ」と言われるようになってきます。

そのくらいまで時間が無くなってからはじめて、独立を考えたらいいのでは?と今は思います。

副業で出来てしまうレベルでは、まだまだ本業にするには早く、充分にその事業が育っていない可能性があるので。

その期間は、せっかくなのでサラリーマンの身分で出来る健康保険や給料を存分に活用しながらつくっていったらいいと思います。

貸し会議室を運営するアットビジネスセンターを経営されていて、最近私が読んで一番学びになった本「ストックビジネスの教科書」の著者、大竹啓裕さんも

給料で生活を賄って、新しいビジネスに挑戦してみる。
そして、それが大きくなり、安定的な利益がもたらすことができるとわかれば、これをしっかりと「ストック化」して、やがて、給料という「補助輪」なしでも運転出来る状態にする。
こうすることによって安全な独立起業をすることができるようになります。

ー大竹啓裕著(2015). ストックビジネスの教科書 ポプラ社

と仰っています。

そのためにも、やはり最低2年間くらいの準備期間は必要です。

奥さんが応援してくれるようになった

私が独立に踏み出す一番大きな理由はこれです。

正直最初の頃は私の妻も猛反対!でよく喧嘩になったのですが、約3年という時間をかけて自分自身のやりたいこと、そして事業の継続・発展の可能性を伝え続けた結果、ここ1年間は一緒にどうやって独立後生活していくかというところにフォーカスして、協力してくれるようになりました。

やはり家族の応援は一番大事ですね。

必要なのは、貯金ではなく売上見込

独立に際して、私は既に独立されている方にインタビューを行ってきました。

そこで必ず聞いてきたことが、「独立時に資金はどのくらい手元にありましたか?」という質問です。

運転資金でいうと3ヶ月から6ヶ月分くらいという方が多かったですが、中にはゼロ!という方もいたんですね。

更に質問を掘り下げていくと、運転資金が無い状態で起業した方は「売上の見込みが立っている状態で独立した」ということが分かりました。

貯金が手元にあった方はほとんどがいわばゼロスタートだったのに対し、貯金ゼロで独立された方は既に副業で一定の売上を見込んでいたという違いがあったんです。(阪井調べ)

もちろん両方ある状態がベストですが、独立時の売上見込みが既にある状態というのは、言わば収入を得る手段を知っているため、独立後に営業活動を始める場合と比べるとその後強いですよね。

ちなみに売上がどのくらいあればいいか、ということも人それぞれだと思いますが、私は既に2016年の12月までの一定の売上見込みがある状態をつくったため、ベースとなる収入は確保できたと考えています。

基礎力をつけること

基礎力。

言い換えるならば「生きていく力」。

私はこれを副業時代に身につけたことが大きな自信に繋がりました。

生きていく力とは、例えば「お金を稼ぐ力」「お金を使う力」「人脈」「コミュニティ」「メルマガリスト」「情報収集先」等、構築するまでに時間がかかるものです。

独立した後に一から構築していたのですは、資金も底をついてしまう可能性がありますので、これらをベーシックインカムである会社からの給料がもらえる状態で構築していしまうことが必要です。

私が「生きていく力」が身についたかどうかを判断する方法としてコンサルパートナーにもすすめているのが、「自分の副業からの収入だけで生活してみる」ということです。
そして会社からの給料は全て貯金する。
そうすると独立後の自分の姿をイメージできますし、現在の自分には何ができて何ができないのかを知るきっかけになります。

まとめ

ここまで阪井が独立に至るまでやってきたことを5つのポイントにまとめてみました。

それぞれはまた別途記事にしたいと思いますが、独立に向けて頑張っている副業コーチ・コンサルタントの皆さんのお役に立つことができれば嬉しいです。

では、また!

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